英語の翻訳アルバイト。雑誌作った

大学時代に、先輩に紹介されてやることになったアルバイトです。
私の仕事は、海外の雑誌をぱらぱらとめくり、広告を切り抜いて、
キャッチコピーを翻訳すること。

そして、その広告のレポートを作ること。
英語を専攻していたので、翻訳作業はとても勉強になりましたし、
普段読まないような雑誌を眺めていられる時間は、とても幸せで楽しいものでした。

このアルバイトの中で一番すごかった体験は、
その会社で突然雑誌を1冊出すことになったこと。
社員が10名程度しかいない小さな会社だったので、
本当にできるの?と思っていましたが、
できるものなんですね。
雑誌づくりはその1冊限りでしたが、書店で見かけたときには感動しました。

さすがに社員の方は毎日かなり残業をしていたようですし、
アルバイトの私も、業務量が一気に増えましたが、
おかげで原稿の校正作業や文字数のカウントなども経験することができました。

入社当時には予想ができなかった業務で、
しかも雑誌が出来上がるプロセスに立ち会えたことは、
私にとって大きな経験となりました。

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