家具の配達アルバイト。小学生に喜ばれると嬉しい

私は大学時代、家具の配達のバイトをしていました。
家具店の販売の募集で応募したのですが、
力がありそうという見た目だけの理由で配達の部に回されました。

まあ結果としてはよかったのですが。
というのも、配達の仕事は移動時間がほとんどなんです。
朝8時から夜6時までの10時間ぐらいの仕事なんですが、
実労が詳しく計った事はありませんが、3時間程度です。

8時間のうちの5時間は車に載って、地図をみながら、
ラジオを聴いてタバコを吸っているだけです。
その分、作業中は重たいし、階段を荷物を持ちながら上がるなどしんどいですが、
私の性には合っていました。

この仕事で一番やりがいがあるのはやはり、

配達先のお客さんに感謝される事です。

「重たいのにご苦労さん」とか「きちんと入れてくれてありがとう」など色々感謝されます。
まあ仕事なんだから当たり前なんですけれど。

そして、やはり一番喜ぶのは学習机を持っていったときの小学生に入学前のお子さんですね。
やはり子供の喜びようは異常です。
もう盆と正月がいっぺんに来たという言葉がありますが、まさにそのレベルです。

もうやる事はないと思いますが、すごく楽しいアルバイトでした。

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